デイサービス・ショートステイでも広がる出張体操。今、導入が進む3つの理由

デイサービス・ショートステイで選ばれる施設に。出張体操で“健康”と“笑顔”を届ける仕組み、始めませんか?
こんにちは。「健康を貯金する体操」ちょけん先生です。
私は、全国の高齢者施設、行政、地域の介護現場にて出張体操教室を実施しています。
最近特にご依頼が増えているのが、デイサービスやショートステイの事業者様からの「レクリエーション強化」「利用者満足度向上」「機能訓練の補完」といったニーズです。今回は、実際に導入いただいた施設様からのお声や現場での手応えをもとに、「なぜ出張体操が事業者にとって有益なのか」をお伝えさせていただきます。
デイサービス・ショートステイでも広がる出張体操。導入が進む3つの理由
1. 専門性の高い体操で、日々の運動を習慣化
ご存じのとおり、要介護者における運動機能の維持・向上は非常に重要です。
出張体操では、介護福祉士や健康運動指導士の資格を持つ私が現場に訪問し、椅子に座ったままできる無理のない運動を、利用者様の状態に応じて柔軟に組み立てます。
「一人では動かないけれど、みんなと一緒なら動ける」そういった行動変容を自然に引き出せるのが、ちょけん体操の強みです。
2. 【職員の負担軽減】レクリエーション時間に“プロの外部講師”を
レクリエーション時間の内容を考えることは、職員にとって大きな負担です。
「ネタが尽きてしまう」「人前で体操を指導するのが苦手」「準備に時間がかかる」
こういった課題に直面している施設職員の方々は少なくありません。
出張体操は、外部講師である私が内容から進行まで全て担当するため、職員の準備負担を軽減しつつ、安心してお任せいただけます。見ているだけでなく職員の方も一緒に参加して楽しんでいただくことも多く、現場の雰囲気も和やかになります。
3. 【ご家族・包括支援センターへのアピール】“選ばれる施設”としての差別化
施設を見学されるご家族や、地域包括支援センターの職員が重視するのは、「日々どんな過ごし方をしているか」です。
「外部講師による定期的な出張体操を実施しています」
このひとことが、施設の姿勢を伝える大きなポイントになります。
実際に、体操実施の写真や記録をパンフレットに掲載したことで「見学者の反応が変わった」「包括からの紹介が増えた」といったご報告をいただいています。
出張体操は“レクリエーションの外注”ではありません
「楽しいだけで終わらせない」
それが、ちょけん体操の基本方針です。
私自身、介護現場で7年間勤務してきた経験があります。
介護度の高い方にも配慮し、職員の方々との連携を図りながら、安全かつ効果的な運動をご提供しています。
単発イベントではなく、定期的な導入により、利用者様の身体・精神的な安定や習慣化も期待できます。
毎週、隔週、月1回など、ご希望に合わせた開催頻度での契約が可能です。
出張体操が施設運営にもたらす具体的なメリット
・利用者の心身機能の維持・向上(転倒予防、意欲向上)
・レクリエーション業務の負担軽減
・利用者満足度・定着率の向上
・施設パンフレットや広報での訴求材料
・包括支援センターやケアマネからの紹介率アップ
さらに、地域に根差した施設づくりの一環として、地域交流やイベントへの応用も可能です。
初回お試し体験のご案内
現在、初回限定で
「60分の体操教室 9,980円(税込)」のキャンペーンを実施しています。
まずは一度、現場で実際の雰囲気をご確認いただければと思います。
■ お問い合わせ方法
・お電話、または専用フォームよりご連絡ください
・ご希望があれば、Zoomでの事前ご説明も可能です
施設にとっての“体操”は、単なる運動の枠を超えた価値を持ちます。
健康を貯金する体操で、ご利用者様の生活の質を高めると同時に、施設としてのブランド価値を育てていきませんか。
皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております。